やたらと消費が伸び悩んでいると叫ばれる昨今。
確かに現代人は物欲がなくなってきていると思います。
でも・・・じゃあ全然お金使ってないのかというと、実はそうでもないと思うのです。
例えば、本を買わなくなったけど、電子書籍を購読しているとか。
音楽CDやDVDは買わなくなったけど、音楽配信や映像配信を有料でDLしているとか。
ゲームソフトは買わなくなったけど、スマホゲームで高額の課金をしているとか。
もちろん、オンラインでできるだけタダでこれらのサービスを受けている非課金者もいるでしょうけど、ちゃんとお金払ってサービスを受けてる人も増えているはず。
実際、電子書籍のコミックスが紙媒体と売上逆転したというニュースもあります。
こういったオンライン上のサービスを有料で受けることは、消費には当たらないのでしょうか。
お金を使っているわけですし、消費税もかかってます。
十分消費だと思いますけどね。
昔とはお金の使い方が変わっているだけなんですよ。

なんで太宰さん最後に自殺をしちゃったんでしょうね。マジ謎が多い最後ですよね。彼の作品を読んでいるだけでは、結構モテモテで、女性がたくさん出て来て、いつの間にか相手が変わっていて何度か相手の女性と心中事件を起こしていて最初は相手の女性だけが死んだけど、最後は、富栄と女性と二人で一緒に太宰さんも死んでしまったという、そういう人生の終わり方とっても不思議だし神秘的な人生の結末というイメージが大変強い人ですよね。

実際、生前は、モルヒネ中毒を頻繁に起こし、その上、精神病院に入院をしたこともあるし、心中事件もありという太宰さんだから、まさに波乱万丈の人生といったところ。

また、最後の玉川上水入水自殺の際も、水をあまり飲んでない様子で、自殺前に死んでた説仮死状態だった説があるそうです。そのため、女が無理心中を図ったとする説もあるそうですよ。

つまり、玉川上水での自殺は、愛人が実行した無理心中だということだそうです。一説によれば太宰治は仮死状態で川に引きずりこまれたらしいですよ。

「太宰治はミステリアス」という著書の中には、『おそらく富江はパビナールを用いて、ふらふらになった太宰を玉川上水の堤に伴い 、かれの首筋を締めたがすぐには死に切れず、あの世にいっても離すまいと、しごきで二人の身体を堅く縛りつけた上で、かねて用意の青酸加里をあおって、水中へずるずると引き摺りこんだものと見える。その死に場所を見ると、太宰の下駄で土を深くえぐり取った跡が二条残っていて、いよいよの時かれが死ぬまいと抵抗したのを偲ぶことができた』や『太宰が細紐で首を絞められて殺された証拠があった』というすごく気になる意味深な最後の断末魔の雄叫びを思わせるくだりがありますよ。

つまり、太宰の死が富江による他殺であると認定した事実が突き止められたのだそうです。

超怖いすごい最後の結末、恋愛って実に戦いと忍耐の連続ってイメージ強いと思いますね。