毎日引っ切り無しにしていた仕事が落ち着いてきたので、普段できなかったことをやってみることにしました。
まずは家のパソコンを起動する事にしました。実は自分の部屋に引っ込むことすら面倒になって着替えの時以外近寄らなかったのです。
冷蔵庫の野菜も一部冷凍にしておきたかったので、料理の時に使いやすいように切って袋へ入れて冷凍庫へ収納しました。
腐らしてしまうのももったいないですし、冷凍しておけばいつでも使えますからね。
今ではいつもで買えますけど、夏野菜を冬に買ったら高いんですよね。
要らない雑誌や新聞も纏めておいていつもで捨てられるようにしておかないとと思い片付けました。
そういえば最近はちり紙交換のトラックが来ないんですけど何でですかね。儲からないんでしょうか。
廃品回収のトラックはちょこちょこ現れるんですけどね。うさん臭くて頼みたくないんですよね。極力行政のお世話になっております。
自分で持ち込むのが前提ですけど、布団でもタンスでも処分できますから。
がつがつ片付けしたい気持ちもあるんですけど、天気が悪いとどうも体がだるいのでちょっとずつやるしかないのかな。

国連のグテレス事務総長が慰安婦問題でどう発言したのか、報道の食い違いが出ています。

安倍総理大臣がサミットで国連のグテレス事務総長と会談し、その際総理が日韓合意の履行が重要だと強調したのに対し、グテレス事務総長がそれに「賛意」と[歓迎]を表明したというのが最初の日本の報道でした。

この報道を見て、ほとんどの人はグテレス事務総長が日韓合意、つまり2015年末に日本と韓国の間で交わされた慰安婦に関する合意に対して支持を表明したと受け取ったのではないでしょうか。

しかしその後、事務総長の報道官からそれを否定する発言が出てきました。事務総長は日韓合意を支持したわけではないというのです。事務総長はこれが日本と韓国の間の合意によって解決されるべき問題であることに賛意を表明しただけだということです。要するに日韓合意という特定の合意を支持しているわけではなく、双方で合意の上で問題を解決していって下さいと一般論を述べただけということです。

慰安婦合意については韓国では見直しを求める声が非常に強く、また国連の拷問禁止委員会からは、日韓合意は被害者に対する名誉回復や補償、再発防止が不十分と勧告されています。そうした中で国連事務総長の立場でこの合意を支持するとはなかなか言えないのは分かる気がします。

それにしても私たちは誰もが、国連事務総長が日韓合意を支持したのだと思いました。問題はそうした政府の発表や報道が意図的に間違った印象を生み出そうとして、巧妙に文言の調整が行われたのかです。実際はそうではないことを知りながら、国連事務総長が慰安婦合意に支持を表明したと、国民を誤解させようとしたのでしょうか?だとしたら政府や報道に不信感を持たざるを得ません。